2010.02.20

寳玉義彦PRESENTSプレミアムJAZZセッション テンダの厄明けスペシャル レバーギブアップ!! in Fukushima

厄明けてジャズ。おれたちの肝臓は詩と酒の大海に漕ぎ出した。

★天田透 Tenda Toru (bf/cbfl)物体X-Duo
1967年生まれ。千葉県出身。 1988年に渡独し、ドイツ国立ミュンヘン音楽大学にて修行、95年同大学院修了。 近年はバスフルート&コントラバスフルートによる表現を探求、活動拠点ドイツと日本を往復している。数年来、東北地方の千年前の遺跡から出土された篠笛の復元プロジェクトを行い、演奏家の研究の成果として、音楽の現場でこの未知の楽器の紹介を続けている。1995年にマル・ウォルドロントリオのメンバーとしてジーン・リー(vo)とともに、終戦50年平和祈念日本ツアーに参加。
2004年、パリ日本文化会館 ジャズフェスティバル“Jazz in Japan”にて、山下洋輔ニューヨークトリオに、仙波清彦氏(和太鼓)とともにゲスト出演(清水の笛使用)。
2007年、斎藤草平と“物体X-Duo”を結成。2009年には金井洋平(dr)を加えた“天田透トリオHRNR”(ハイリスクノーリターン)も活動を開始した。
2008年まで国立トロッシンゲン音大非常勤講師。2009年よりベルリン在住。

斎藤草平 Saito Sohei(b)物体X-Duo
1976年生まれ。愛知県出身。幼少時よりピアノを始め高校時代にベースを始める。2003年に洗足学園音楽大学ジャズコースベース科を首席で卒業。同年7月に山下洋輔トリオでプロとして演奏活動を開始。2004年西東京市ジャズコンクールで優勝(ピアノトリオ)現在は関東中心に活動している。
2007年、天田透と“物体X-Duo”を結成。2009年には金井洋平(dr)を加えた“天田透トリオHRNR”(ハイリスクノーリターン)も活動を開始した。

寳玉義彦 Hogyoku Yoshihiko(詩/朗読)
1976年生まれ。福島県出身。詩人。現代詩を和合亮一に師事し、高校時代より詩作・ポエトリーリーディングを開始。2007年、第60回福島県文学賞を受賞。2008年、天田透と出会い、翌年より物体X-Duo、天田透トリオ・HRNRとの活動を開始する。2009年には横濱国際インプロ音楽祭に天田透トリオとともに出演し、スペシャルゲスト・坂田明(as)との共演を果たした。福島県を中心に活動する詩作集団「虹色詩人会」に所属。自身が編集長を務める同会発行の詩誌「八色」は詩壇の注目を集める詩誌として成長中。

谷川賢作 Tanikawa Kensaku(p)スペシャルゲスト
1960年生まれ。東京都出身。ジャズピアノを佐藤允彦に師事。演奏家として、現代詩をうたうバンド「DiVa」ハーモニカ奏者続木力とのユニット「パリャーソ」、また父である詩人の谷川俊太郎と朗読と音楽のコンサートを全国各地で開催。
80年代半ばより作・編曲の仕事をはじめ、映画「四十七人の刺客」「竜馬の妻とその夫と愛人」NHK「その時歴史が動いた」テーマ曲等。
88、95、97年に日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞。

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チラシ PDF ファイル 2.7MB

とっても
贅沢な空間でした!
福島でこの方々のセッションが味わえるのはすばらしいことだ!!
しかもこの距離感で!!!

天田さんと斎藤さんの楽器は「物体X」でした。

賢作さんのJazzピアノ・宝玉さんの朗読、それら全てのセッションも最高でした。

2010.02.10

ねこねこ

お昼をよく食べに行く食堂やさん前の風景。

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この付近は特にねこ環境がよいみたいで、日中数多くのねこさんたちに出会うことが出来ます。
手前に写ってるのは石ですけど。